アート×一人旅=直島!

先輩に触発されて、思い立った1泊2日の一人旅。行き先は・・・以前から気になっていた、瀬戸内海のアートの島の「直島」に!草間彌生さんのかぼちゃが有名な島です。(前回の記事のヒント写真は、草間彌生さんの「南瓜(黄かぼちゃ)でした)

一人旅らしくJR(在来線)で移動しましたが、姫路を過ぎてから『一人旅してる!!』とテンションUP(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾
岡山まではからフェリーに乗って直島へ。
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アキさんも直島へ行ったことがあり「島内に美術館やアート作品が点在しているからレンタサイクルで島内を移動するといいよ」とアドバイスをもらっていたので、レンタサイクルの手続き(思ったより簡単)を済ませて、いざアート巡り!

美術館を含めたくさんのアートに触れましたが、私の一番のお気に入りは、地中美術館の中にあるジェームズ・タレルの『オープン・スカイ』という作品。白い壁で四角く仕切られた空間の中に、壁にそって大理石のベンチがあり、そこに座って上を見上げると、天井にはぽっかりと正方形に空いた穴。正方形の穴からは空、流れる雲が見えます。オフシーズンの平日だったこともあり、他の観光客は少なく、ベンチに座って空と雲を眺めていると時を忘れ、気付けば1時間経過していました ( ゚д゚)ハッ!

ちなみに、ジェームズ・タレルは光をテーマにした作品がたくさんあるのですが、地中美術館にもう1つある、『オープン・フィールド』という彼の作品も衝撃的でした。一見すると階段の上に、青く光る壁があるように見えるのですが、実はそれは壁ではなく空間で、その先に進めるというのです!私は階段の上まであがって、壁(のように見えるもの)の直前まで来てもそれが信じられず、近くの美術館スタッフさんに「え、本当に入れるんですか!?ぶつかりませんか!?」と聞いてしまいました(笑)本当に衝撃を受けた作品です。

直島は、いわゆる絵画などの「観る」アートだけではなく、実際に体験したり、感じたりすることができるものもたくさんあるのがいいなーと思います。(美術館内は写真撮影NGだったので、気になった方は是非直島へ行って下さい!本当におすすめです!!)

夜は、これまた派手でアートな『I ♡ 湯(アイ ラブ ユ)』という素敵なネーミングの銭湯に行きました!あんなにワクワクする銭湯、生まれて初めて(笑)
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たっぷりアートを満喫し、予約していた民宿へ・・・
とここで事件が!!

果たして何が起こったのか・・・
長くなってしまったので、続きはまた次回の記事で☆〜(ゝ。∂)